S7 最終61位 レート2064 カバドリ運ゲ

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~コンセプト~
高耐久ポケモンをクッションにしつつ、自分の高火力ポケモンを相手に押し付ける。
高火力ポケモンで崩して高耐久ポケモンで詰める。


~個体紹介~
f:id:I-ron:20200701072648p:plainカバルドン すなおこし ラムのみ わんぱく
実数値:215(252)-132-187(252+)-×-92-68(4)  
技構成:じしん ステルスロック あくび なまける
調整意図:HB振り切り


クッション枠その1です。起点づくり目的ではなく主にエースバーンやドリュウズに受けだすのでHB特化です。エースバーンに強い気がしますがそんなことはありませんでした。相手のあくび展開に対して切り返せるようにラムのみをもたせました。役に立つ場面が多かったのでこれでよかったと思ってます。
あくび運ゲ。



f:id:I-ron:20200701074842p:plainドリュウズ すなかき きあいのたすき ようき
実数値:185-187(252)-81(4)-×-85-154(252+)
技構成:じしん アイアンヘッド がんせきふうじ つるぎのまい
調整意図:AS振り切り


今シーズンはいのちのたま、耐久振りじゃくてんほけんも試しましたがあまりにも選出しにくかったので一番選出しやすくストッパーにもなれるきあいのたすきで採用しました。構築で重たいリザードンギャラドスにたすきを盾に切り返す動きを想定していましたが、そんな動きをしたことはありませんでした。このポケモンを選出するときはパワーが落ちるので普通のたすき枠のようにとりあえず出せるポケモンではなかったです。
アイへ運ゲ。



f:id:I-ron:20200701080450p:plainトゲキッス てんのめぐみ こだわりメガネ ひかえめ
実数値:184(188)-×-115-176(156+)-135-121(164)
技構成:エアスラッシュ マジカルシャイン かえんほうしゃ トリック
調整意図:C11n   S+2で最速スカーフヒヒダルマ抜き Hあまり


採用したきっかけはいっときよくあたったアシレーヌにひるみを押し付けながら打ち合えることでした。耐久に厚く振っているのでたいていのポケモンと打ち合えて困ったときに選出しやすかったです。Cを削っていますが素の状態での火力は十分だと思います。構築で唯一ゴリランダーとドラパルトに明確に強いポケモンなのでこの二体がいるときは積極的に選出していました。個体を流用していたため、一度カビゴンにトリックをして混乱しました。
エアスラ運ゲ。



f:id:I-ron:20200701113551p:plainパッチラゴン はりきり こだわりスカーフ ようき
実数値:165-152(252)-111(4)-×-90-139(252+)
技構成:でんげきくちばし ドラゴンクロー ほのおのきば つばめがえし
調整意図:AS振り切り


砂パ自体がギャラドスロトムを呼ぶ構築なのでそこに大きく圧力をかけられるので採用しました。終盤、最速じしん持ちのギャラドスによく当たったのがきつかったです。エースバーンやゴリランダーにほんのり強いのもよかったです。ただ、メインウエポンが電気技なので、裏に向かって技を打ったり、釣り交換をしないといけない場面があることや、はりきり外しもあるので安定しないポケモンでした。
はりきり運ゲ。



f:id:I-ron:20200701102503p:plainヒヒダルマ(ガラルのすがた) ごりむちゅう ようき こだわりハチマキ
実数地:181(4)-192(252)-75-×-75-161(252+)
技構成:つららおとし じしん ばかぢから とんぼがえり
調整意図:AS振り切り


ラプラスがそれなりに多かったのでラプラス入りに有利に立ち回れるように採用しました。エースバーンやゴリランダーなど上からヒヒダルマを縛ってくるポケモンは環境に多いですがうまく有利対面を作ったときの崩し性能は随一なので使い続けました。状況次第ではこだわったヒヒダルマを起点にしようとしてくる相手にダイマを切って殴っていきました。ヒヒダルマダイマックスは考慮されないプレイングですしA種族値が高いため十分な火力が出るのでプレイングとしてありだと思ってます。最後の二試合もヒヒダルマダイマックスきったので。
つらら運ゲ。



f:id:I-ron:20200701104834p:plainドヒドイデ さいせいりょく くろいヘドロ ずぶとい
実数値:157(252)-×-224(252+)-73-163(4)-55
技構成:ねっとう どくどく トーチカ じこさいせい
調整意図:HB振り切り


主にエースバーンをはじめとした物理ポケモンの汎用クッションとして採用しました。弱い弱いと言われていた気がしますがそうは感じずそれなりにドヒドイデで詰ませられる試合もありました。終盤はカバルドンをあまり信用できなかったのでドリュウズホルードといったポケモンがいない構築には優先してドヒドイデを選出していました。
ねっとう運ゲ。


~基本選出~
f:id:I-ron:20200701104834p:plainorf:id:I-ron:20200701072648p:plain+f:id:I-ron:20200701080450p:plainf:id:I-ron:20200701102503p:plainf:id:I-ron:20200701113551p:plainから2体




~あとがたり~
最終二桁に入れたのは素直にうれしいです。今シーズンは調子の波が激しくかなりしんどかったのですがあきらめなくてよかったと思います。さいごになりましたがS7対戦した方々、対戦ありがとうございました。
何か質問等あれば @I_ronpoke までおねがいします。

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